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アルケド アティス・ロゴマーク「カワセミ」 Alcedo Atthis Architect 一級建築士事務所 アルケド アティス



アルケドアティス・ロゴマーク「カワセミ」《 時を超える建築 》・・・・一級建築士事務所アルケドアティス設計コンセプト

私たちの事務所は創業以来、新築と並んで多くの改修や再生工事の設計を手掛けてきました。
内訳は古くは江戸時代から、近年では昭和・平成の初期まで様々です。
改修や再生の設計では建築の古い技術だけでなく、現代的な知見や技術を採用しています。 時代の要請なのか、事務所の傾向なのか、気が付けば新築よりも改修などの作品のほうが多くを占めるに至っています。
改修や再生は制約が多く一見不自由だと捉われがちですが、実は様々な困難を突破するために既存の枠組みを超えた発想を求められる創造的な行為でもあります。古さを活かし、新築とは異なる魅力を醸し出す建物に変身します。
魅力的な建築物の中には何世代にもわたって改造や増築を重ねて美しさを増してきたものがあります。現在の私たちの目の前にある建築も、同じように時を超え未来へとつなげて行きたいと考えています。

                                    更新:2021.05.15

アルケドアティス・ロゴマーク「カワセミ」 《 Select Content 》 竣工事例・竣工後の近況等、設計監理事例の一部ご紹介です
山梨県甲州市の塩山と甲州街道の等々力交差点とを結ぶ古くからの街道に位置し、建物自体の創建は江戸時代。100年を超える長い年月の間に何度か増築や間取りの変更が行われ、土台の沈下や柱の傾きなどから使用不可能な状態の部屋もありましたが、住職の熱意で改修による長寿命化案を採用しました。
改修では痕跡調査・類似事例調査を行い玄関の位置を創建時の妻入りに戻し、破損部分の修復にとどまらず「耐震補強」「断熱・気密性納の向上」「エアコンの設置や照明器具の新設による居住性向上」などをはじめとする建物の価値向上を図りました。
当初の現状調査・耐震診断から始まり、改修設計、工事完成まで途中の寄付金集めの期間も含めて足掛け5年のプロジェクトです。
   → 続き・詳細・事例は上写真からリンクしています
旧堀田家住宅は昭和8年に建設され、割烹料亭として創業しました。第二次世界大戦期に将校宿舎としての使用を経て旅館業へと移り変わり、住宅として使用されたのち甲府市に寄贈されたました。戦災で多くを失った甲府市における、戦前の住宅建築の姿を伝える貴重な建物です。山梨県の近代和風としても調査・紹介されています。
改修計画では歴史的建造物としての価値の継承と同時に、公共施設として現代の建築に求められる基本的な機能・性能を満たすことが求められました。
   → 詳細・事例は上写真からリンクしています
博物館建設の由来となった、釈迦堂遺跡出土品5,599点(重要文化財)は日本遺産(星降る中部高地の縄文世界)の構成要素となっています。
築30年の釈迦堂遺跡博物館の全面改修工事にあたり、私たちの事務所では工事監理と展示空間・展示家具の設計を行いました。またユニバーサルデザインへの対応として外構アプローチの改修設計と監理を行いました。 展示空間の設計にあたっては多数の土偶(1116個・重要文化財)を有する博物館であることを強調したい、テーマにより配置の変更ができるようにすべての家具を可動式としたい、土偶・土器を上下左右多面的に見学できること、身体的条件の異なる入館者でも等しく見学可能であることなどの要望が挙げられました。
学芸員との打ち合わせを重ね展示ケースはすべて私たちの事務所で設計し、地元の建具職人が製作しました。
   → 詳細・事例は上写真からリンクしています
計画敷地には2棟の建物が残されていました。1棟は山中湖のある郡内地域特有の兜造りの民家であり、他の1棟は長屋門と呼ばれる中央部に屋敷内入り口の門を備えた2階建ての建物でした。ともに住民退去後数十年を経たと思われ廃屋化していましたが、地域のコミュニティ施設として、敷地全体の公園計画も含めた「ゆい(結い)の広場」整備を行うことになりました。
私たちの事務所は文化財修復・古民家再生の経験を活かし、主屋並びに長屋門の基本設計の実現のための調査(構造材・造作材・建具の再使用可否の検討)並びに構造補強計画の立案・実施設計を担当しました。
   → 詳細・事例は上写真からリンクしています
山梨県甲州市勝沼に残る、日本に於けるワイン醸造の黎明期醸造施設の一つに当たる「宮光園」(明治27年頃〜)の改修工事後の状況です。2020年度は史跡指定資料の調査を行いました。また、牛久市とともに甲州市が指定された日本遺産「日本ワイン140年史〜国産ブドウで醸造する和文化の結晶」のビジターセンタとして白蔵が活用されています。
   → 詳細・事例は上写真からリンクしています
日本の耐震構造の生みの親と言われる佐野利器を設計顧問とし、昭和5年に創建された山梨県庁舎別館の改修事例です。別館は貴重なアールデコ建築の一つで、隣接する県会議事堂と共に県指定文化財となっています。改修設計にあたっては「県庁舎耐震化整備基本計画」に基づき、耐震化を図ったうえで、創建時の意匠に配慮した修復・バリアーフリー化などを行いました。私たちの事務所では主に歴史的意匠の修復部分の設計・監理を担当しました。
このページでは外観の現況をお伝えしています。
   → 詳細・事例は上写真からリンクしています

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立正寺庫裡耐震補強と改修の流れ 立正寺庫裡耐震補強と改修の流れ


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アルケドアティス・ロゴマーク「カワセミ」 Alcedo Atthis Architect
 ↑当社ロゴマーク「アルケドアティス」は「カワセミ」の学名です



有限会社アルケドアティス 一級建築士事務所
              代表:網野隆明
事務所所在地:〒404-0043
       山梨県甲州市塩山下於曽 544-3
URL:https://www.alcedo-atthis.com

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