Alcedo Atthis Architect ・・ works-1works-2works-3DetailProfileConceptofficePassivNewsContact・・ Atelier

建築設計事例:月の木の家
笛吹川の上流、三富村の廃屋を高根町清里に移築し、木工の工房兼住まいとして再生しました。無人となって20年、再生直前には屋根に穴が開き、床を踏み抜く状態でしたが、柱や梁は栗材を使っていた為充分再使用できる状態で残っていました。しかし、週末住居としての使用には元の民家はあまりにも規模が大きく、コストを抑えるために3階部分を取り去った大黒柱を中心とする架構のみの再生計画となっています。前述の部分は母屋として使い、玄関ポーチとアトリエには梁のみ古材を再使用しています。
解体・修繕・移築・再生工事の様子は外務省企画の海外向けビデオに収録され紹介されました。

「月の木の家」外観 「月の木の家」内観