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建築設計事例:小荒間の家
北杜市大泉周辺に散在する曲り梁を多用した農家型建築を同じ地域内に移築したものです。
元の建物は平屋ですが、南アルプスの眺望を楽しむために2階に小さな展望室を設けています。規模を縮小し、間取りも大幅に変えていますが、古材・建具は可能な限り再利用しています。冬期に晴天日の多い地域性を生かした土間蓄熱型のパッシブソーラーハウスとしても計画しました。

竣工1年後の外観
上:竣工1年後の外観。

竣工1年後の西面外観
上:竣工1年後の西面外観。

竣工1年後の南面外観 竣工1年後の外観
上左:竣工1年後の南面外観。
上右:竣工1年後の外観。

左:西側外観
左:南西外観。
左:南外観。
左:食堂北面。ペレットストーブによる暖房。

上左:食堂から寝室方向を見る。
上右:書斎から居間・食堂・台所を見る。

上左:寝室から書斎越しに居間・食堂を見る。
上右:玄関ホールから室内を見たところ。

上左:2階展望室から階段方向を見る。
上右:2階展望室。

上左:寝室内観。再生前の建物の書院を再使用。
上右:2階展望室から吹き抜けを見下ろす。

上左:2階展望室の手摺。再生前の建物の欄間と天井根太を手摺子に再利用。
上右:書斎天井見上げ。二股に分かれている梁は再生前の民家の屋根裏に隠れていたもの。

上左:玄関ホール内観 ランプはアルケドアティス工房で制作。
上右:階段手摺壁。再生前民家の天井根太を再利用。

左:2階展望室天井。火打ちを兼ねて小屋梁を斜めに取り付けた。再生前の建物を縮小する際に余った小屋梁を再利用している。
左:階段室見上げ。
左:東側外観。