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建築設計事例:山梨県庁舎別館:3.旧正庁
昭和5年に創建された山梨県庁舎別館の改修計画事例(概要参照)です。
この旧正庁は荘厳な格天井を特徴としていましたが、改修前は低い位置に張られた天井の上に隠蔽保存されていました。今回の改修では創建当時の状態に戻し、失われた照明器具や破損・汚損した意匠を復元・修復しています。

  *印写真撮影:GlassEye Inc./海老原一己 他写真撮影:アルケドアティス/網野隆明

正庁・南窓方向を観る
上*:正庁・南窓方向を観る。中央の照明器具は創建時の写真資料を元に復元制作した。

正庁・西方向を観る
上*:正庁・西方向を観る。格天井の木格子内の装飾パネルはオリジナルを別途保管し、製法を調べ新たに復元制作した(詳細はディテール参照)。

正庁・東方向を観る
上*:正庁・東方向を観る。

正庁・演壇方向を観る
上*:正庁・演壇方向を観る。象徴的な場として上部にアイストップの装飾が設けられている(詳細はディテール参照)。

正庁・演壇方向を観る
上*:正庁・演壇方向を観る。

正庁・復元調度の入った様子
上*:正庁・復元調度の入った様子。

正庁・演壇から復元調度の入った様子を観る
上*:正庁・演壇から復元調度の入った様子を観る。

正庁・西方向 正庁・南方向
上左:正庁・西方向。
上右:正庁・南方向。