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■民家の再生:ミレーのある家■ 昭和初期に建てられた平屋住宅の部分改装事例です。暗くなりがちな北側の不要部分を撤去して減築を行い、新設した採光用のトップライトに暖色を塗る等、住まいがすっきり明るくなることをテーマとしました。建築主夫人は絵を描かれるため、畳敷きを板の間に変えてアトリエとし、コレクションのミレー(複製ポスター)を壁画に見立てて壁に貼っています。 |
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| 上:外観・南面 |
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| 上:外観・北面 こちら側に小さな部屋や風呂場等があったが、今回の工事で撤去し板張りで覆った。 |
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上左:改修部分の廊下 上右:一部を修繕した既存母屋の広縁 突き当り左手の手洗いは元から設置されていたものを器具だけ新調した。 | |
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上左:一部を修繕した既存母屋の広縁 玄関方向を見る。 上右:改修部分の和室から板の間のアトリエを見る | |
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上左:納戸のトップライト 北側の部屋は暗くなるためトップライトの内壁を暖色で塗装し明るく温かい光が落ちるようにした。 上右:箪笥部屋のトップライト こちらも箪笥部屋同様、暖色で塗装した。 | |
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上左:黄色いトップライトのある納戸 上右:小部屋 | |
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| 上:土蔵の扉の見える板の間(アトリエ) この付け書院は土蔵の扉の右側の床の間に在ったもの。土蔵の扉が当たるためその部分の壁を撤去し、書院をこちらへ移動した。 |
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| 上:板の間(アトリエ) 右側に見える柱は床の間の名残り。障子の向こうに見える土蔵の扉が当たるため、床の間と壁は撤去した。 |
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| 上:板の間・ミレーの複製画 この部屋は建築主夫人のアトリエとして使用される。 |
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| 上:建築主の要望で、ミレーの「編み物の手ほどき(Knitting Lesson:1869年制作・油彩画)」の拡大ポスターを貼った壁。絵が浮かないように隣の襖の色を合わせた。 |
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